胸郭出口症候群について

みなさんは、胸郭出口症候群(斜角筋症候群)という病名を聞いた事がありますでしょうか?

胸郭出口症候群の症状

まずは、どういう症状が出るかお伝えします。
電車のつり革につかまる時などの、腕を上げる動作で上肢のしびれや、腕、肩、肩甲骨周辺の痛みを生じます。ピリピリ感などの感覚障害や、腕が重だるく、手先の細かい作業に支障をきたします。原因は、前斜角筋、中斜角筋、小胸筋が、鎖骨と第一肋骨の間の肋鎖間隙、第二肋骨ので締め付けられる為、鎖骨下動脈、鎖骨下静脈が圧迫される事です。

特に女性で肩こりが強く、なで肩の人に多く現れるようです。女性の場合筋力が弱い為、加齢とともに鎖骨が下がってきます。これはレントゲンを見てもわかります。その為、斜角筋であったり胸鎖乳突筋、僧帽筋が引き伸ばされ絞扼された状態になります。

胸郭出口症候群の改善

KIAトータルボディケアでは、まず前斜角筋と中斜角筋、の緊張を取ります。
次に頚椎の1~7番までを的確に矯正します。
そして鎖骨と肋鎖間隙、第二肋骨の間を広げる事を数回繰り返します。
それからカイロプラクティックの技術を使い胸鎖関節を矯正し、鎖骨を上げ、肩甲骨を矯正します。
だいたい悪い人でも6~7回の通院で症状は治まります。もちろん骨盤、脊柱から来る問題もありますんで、必ずそれらも解決します。

みなさん、もし胸郭出口症候群と病院で診断されて、オペを勧められても絶対しないで下さいね。オペは斜角筋、小胸筋を切り取ってしまうので、一生腕を上げる事ができなくなってしあいますからね!
もちろん電気当ててシップなどでは、全く問題解決にはなりません。

腕に痛みしびれを感じましたら、KIAトータルボディケアへご相談下さい。

そんなご不安や症状のお悩みも一度、ご相談ください。026-405-4355

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